ぶりの里、北大呑(きたおおのみ)

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この記事は、「能登半島移住計画」(2018年10月4日掲載)から転記いたしました。

能登半島移住計画は2021年3月末で終了いたしました。

北大呑地区(きたおおのみちく)

七尾市の東部に位置する北大呑地区。
晴れの日には、立山も一望できる立地であり、自然に恵まれている。
現状でいうと、七尾市の中で、もっとも高齢化率が高い。
祭が続いている地域もほとんどない。子供もほとんど住んでいない。
しかし、海辺のロケーションは最高。
課題先進地域でも、ここに住みたい!と直感的に思われる方もいらっしゃるかもしれない。

特徴

◯海も山もある町
◯漁業が盛ん。ぶりが有名。
◯七尾市の中で高齢化率No.1

地域について

◯元々漁業が盛んな地域であるが現在は漁業を専業として生計を立てている方は少ない。
◯過疎化が進んでいるが、どうにかして祭りを守りたいという思いがある。

地域のお祭り/行事

◯各町でのお宮祭り(春・夏・秋/獅子舞)

各町でのお宮祭り

◯左義長

左義長の様子

この地域で残したいこと

◯祭

暮らしについて

教育機関地区内には、小中学校はない。
隣の地区の東湊小学校、
七尾東部中学校へスクールバスで通学
医療福祉施設北大呑地区にはないが、
七尾市街地にある。(車で20分)
買い物等七尾市街地へ行く。
移動手段車が必須。バスも通っている。

地域の取り組み/課題

<地域の取り組み>
◯防犯、防災、福祉、生涯学習

<地域の課題>
◯地域の横と横のつながりが弱くなっている。

地域データ

世帯数404世帯(2018年5月31日時点)
人口1050人(2018年5月31日時点)
高齢化率45.8%(2018年3月31日時点)
町会の数12町会

理想的な移住者

◯地域住民と関わりを持つことができる人。
◯地域行事に携わることができる人。

お話を伺った方

北大呑地域づくり協議会 吉野会長(取材時)

※記事内容は取材時のものです。掲載情報変更の場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

インフォメーション

施設名
北大呑地区コミュニティセンター
住所
石川県七尾市庵町ウ部23番地2