その時、歴史で七尾に動いた「ノトアフィットネスクラブ 小梶 崇さん」

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この記事は、「能登半島移住計画」(2019年9月22日掲載)から転記いたしました。

能登半島移住計画は2021年3月末で終了いたしました。

小梶 崇
出身:大阪府
職業(取材時):ノトアフィットネスクラブ

なかったら作る、いなかったら呼ぶ、チャレンジフィールド七尾

大阪で新規のスポーツジムをするか、七尾でスポーツジムを再生するかの二つの選択肢があった中、「七尾ってワードが出た瞬間に、『あ、もう七尾や』って迷わず決めたもん。」

七尾の歴史半端ないんですよ。七尾って五大山城があるとこやんって脳裏に歴史がわーって出たもん、大阪に帰る選択肢を蹴ったもんね」と笑顔で語る。

どうせなら行ったことない所に行きたい、仕事をしながら歴史も学べる。当時28歳の時に七尾移住を決める。

「健康の仕事なんで、健康になってさらにそれを活かせれる場所が多種多様にあればいいな、やりたいことはいっぱいあるよ」今現在、『SASUKE』を作りたいとワクワクしている。

人の減少によって子供達のやれるスポーツが少なくなっている中、スポーツに関しては子供達に選択肢がある世の中にしたい。

ないんだったら作る、教える人がいなかったら呼ぶ、人を巻き込む。選択肢を作って子供達に与えるのが大人の仕事、そして、そういうことができるのが七尾だと語る。

「好奇心持つ人達がたくさんいて、それを学べて、語り合う場がさらに増えるような七尾になって欲しいですね」七尾はチャレンジフィールドだとキラキラした目で語る小梶さんは、常にやりたい事に挑戦し続けている。

次はどんなワクワクを提供してくれるのか。乞うご期待!!!


フォトライター 宮本一輝(石川県小松市出身)
インスタグラム:ciao_vamoskazu

※記事内容は取材時のものです。掲載情報変更の場合があります。
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