【輪島漆芸美術館】アジアの漆芸展―うるしの国々― 2026年7月25日(土)〜

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漆芸は日本を代表する文化の一つです。同様に、ウルシやハゼノキなどの樹液を塗装に用いる文化は、東アジア、東南アジアを中心に広く分布しています。日本、韓国、中国、台湾、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、ブータン、ネパールなど、アジアの国々や地域にはその風土と歴史を反映した、多様な漆器、技術が受け継がれてきました。漆は、古くからアジアに共通してきた文化といえます。

輪島市では、昭和59 年(1984)以降、6 回にわたりアジア各地に調査団を派遣し、調査・記録と資料収集を行いました。石川県輪島漆芸美術館では、その調査記録に基づいて収集資料を中心に展示し、広域を包括する漆文化の一端を紹介します。

同時開催
「隠された技をたどる-夜の地球 Earth at Night」(展示室3)
「輪島塗の技と歴史」(展示室4)

入場料  一般:630円(520円)、高大学生:320円(210円)、小中学生:150円(100円)※( )内は20人以上の団体料金

休館日:会期中無休