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渡邊 徹さん

渡邊 徹(わたべ とおる)

カヌーあいらんど

初心者にもできるカヌーを広める
1953年生まれ。昭和のシーカヤッカー。以前の店舗は手取川沿いにあったため、10年間はリバーカヤックを中心に活動していた。平成15年からは能登に引っ越し、シーカヤックスクール、ガイド、ウッドシーカヤック作りを指導している。
カヌーあいらんど
〒926-0175 石川県七尾市和倉町ヲ17-10(工房・倉庫)
能登島艇庫は、曲町に移転しました。(留守番電話)
URL http://www.dab.hi-ho.ne.jp/canoe-island/

※記事内容は取材時のものです。掲載情報変更の場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■波の静かな能登島、入り江の海でカヌーの爽快ツーリング
カヌーを始めたのは30歳を過ぎてからで、平成2年から仕事にしてきた。最初は手取川沿いにショップを構え、リバーカヤックを中心に活動していた。川は流れがきつく体力的にしんどくなってきたので、海での活動に転換しようと、平成15年から能登に拠点を移す。
能登島でカヌーのお客様が多いのは5月の連休、次は夏休み。冬場は体験が少ないので、カヤック製作をしています。カヤックを自分で作りたいという方の指導もしています。事務所を設けた能登島では、大工さんの作業場を借り受けることができたので、工具もあって便利です。
■初心者でも安心
カヌーもカヤックも半日コースが基本で入門者向きです。初心者は基本を学んだ後、2~3km1時間程度のミニツーリングを行います。徐々に無理のないコース設計に変わってきました。
1日コースは経験者向きです。子どもさんは安全を考えて小学5年生から受けていますが、1年生でもご家族連れなら池などで楽しめます。
■能登島はカヌーに向いています
能登島は、お天気に左右されにくいので、通年で楽しめます。あちこちに入江があり、台風が来ていても湾のどこかに静かな海があります。
小さな島が比較的近くにあるので、そこまで行って帰るというスケジュールでのコースも作りやすい。沖合い2~3kmの無人島まで行って上陸し、泳いだり、ごはんを食べたりという楽しみ方もできます。
能登島の海はきれいです。冬場は特に透明度が高い。自分で漕いで行って海の底がのぞけるのも魅力。ちょっとした洞門をくぐったり、海の生物が見れるだけで満足いただけます。
(NPO法人能登ネットワーク発行『能登人』の記事をベースに制作)
 
関連するページ
能登人と過ごす「能登時間」 http://bunanomori.com/noto-jikan/
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