能登スタイル

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西能登ぐらし

大学生が古民家で囲炉裏を使ってみた。

2.5ヶ月間、古民家に滞在中





622日から830日まで

情報発信をメインに活動している

大学1年生の飯田柚季です。

活動内容は、情報発信!







私が住んでいる志賀町は、能登半島のほぼ中央に位置する町で,

そのうちの熊野地区には、2017年現在世帯数226、人口計552人が住んでいます。また、この地区は11の集落から成り立っており、私はその中の日下田という集落にいます。



日下田は世帯数10、人口計20人からなる小さな集落です。緑豊かな自然と大きな空を見渡すことができ、また青々とした田んぼが広がる風景はとても奇麗です。



私たちのインターンハウスは古き良き日本家屋で、

最近洋風の家が多いので、私にとってこの家は新鮮でした。



そんな私たちの家には囲炉裏もあったので、

初夏ではあるものの早速使ってみました!



それでは、使い方をご紹介いたします。



※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■はじめに 炭のおこし方



 私は着火剤を使用して炭をおこしたのですが、

   後々調べたところ、七輪に杉の葉や枝を並べるやり方を知りました。

   この方が、自然に良いですよね。

   次は、家の裏にある山から杉の葉と枝を探してやってみたいですね。


① 囲炉裏に炭をくべる



   おこした炭を中央に並べ、
   その上に大きな炭を2,3個乗せます。
   なるべく空気が通るよう

   空間を作って置くことがポイントです。



②  追加した炭に火が点くのを待つ



時間は少々かかりますが、燃えていく炭の薫りと火が炭に沁みていく音が

とても風情があって癒されました。


※ 煙が充満するので換気をすること


      ※ 囲炉裏の付近に衣服など燃えやすいものを置いておくと点火する恐れがあ                     るのでご注意を!




おわりに 灰をかぶせる



  炭火を消したいときには灰をかぶせておくと、次おこしたいとき簡単です。

  また徐々に火が収まるので、じんわりとあたたかさを楽しむのにぴったりです。



+ 囲炉裏で煮込みうどん!




 私たちは、囲炉裏で煮込みうどんを作りました。

   完成するのに1時間以上はかかったのですが、

   自然と囲炉裏に集まっていました。

   囲炉裏は、あたたかさだけでなく

   ワクワク感や癒しも与えてくれました。

   次は、囲炉裏を使って田楽や

   能登の新鮮な魚を串焼きにしてみたいです!

 

 他にもオススメの使い方があったら

 教えてください。







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