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大本山總持寺祖院


自然と歴史を同時に深く感じる事が出来るスポットです。

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

〒927-2156 石川県輪島市門前町門前1-18甲
TEL 0768-42-0005 FAX 0768-42-1002
8:00~17:00
大人400円 高校生300円 中学生200円 小学生150円
年中無休
のと里山海道穴水I.Cより車で20分
大本山總持寺祖院 http://www.wannet.jp/noto-soin/

■かつての総本山
門前總持寺は、明治31年に起こった大火により、大部分を消失してしまいましたが、それまでは曹洞宗の総本山として約580年程の間多くの修行僧などが集まり栄えていたそうです。
その面影は、お寺の建物や雰囲気、また町並みにも感じる事が出来ます。
そして、今なお多くの僧たちが修行に励み、お経を読んでいる様子、お掃除をしている様子などを伺う事が出来ます。
■七堂伽藍
明治の大火の際に焼失を免れた経蔵、伝燈院、慈雲閣などが昔からの由緒を伝え、また、七堂伽藍も再建され、威厳と風格が感じられます。
「経蔵」には、輪蔵(りんぞう)という大きな八角形をしたお経を入れる棚があり、約600の経典が保管されているそうです。
これがなんと、手動で回転させることが出来るんです。それを回すとそこに入っているお経を全部読んだのと同じ功徳を得られるとか。
■總持寺でいろいろできること
門前總持寺では予約制で精進料理を提供しています。また、座禅や拝宿などをすることも可能です。
もっと總持寺で奥深い体験をされたい方、いかがでしょうか?
また、春は桜・新緑、秋は紅葉。お寺の廻りの植栽は日本の四季の表情を存分に楽しませてくれます。また、敷地内を小川が流れ、裏山と共に自然を感じることもでき、心落ち着くひとときを過ごすことが出来るでしょう。
■壮大なスケール感
まずは、總持寺の山門のスケールの大きさに目が止まります。
木組みのボリュームと黒瓦の迫力に圧倒されます。
仏殿の中に入ると一つ一つの柱が太く、そして天井がとても高い大きな空間になっています。
壁には大きなしゃもじとすり棒が。
しゃもじは、"己が身は水をも火をもいといなくすくい上ぐるぞ御佛の慈悲"という意味を持ち、すりこぎは、"己が身をすりへらしてぞ人のため世のためつくす御佛の慈悲"ということを表現しているそうです。
概要
曹洞宗の大本山として瑩山紹瑾禅師により、1321年(元亨元年)に創建された。1898年(明治31年)の大火で境内は焼失し、本山は1910年(明治43年)神奈川横浜市鶴見に移り祖院となった。その後の再建で山門、仏殿、などがよみがえり、消失を免れた建物とともに、山門の霊場、根本道場の威厳を伝え、今も総ケヤキ造りの風格ある山門や仏殿、宝物館などが残る。座禅体験ができたり、精進料理も食べられる。(要事前連絡)
山門
山門
  豪快な木組み
豪快な木組み
  廊下
廊下
経蔵
経蔵
  お掃除をするお地蔵さん
お掃除をするお地蔵さん
  寄進を募る瓦屋根
寄進を募る瓦屋根
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