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曽々木海岸


まん中に穴の開いたゴツゴツした大きな岩。曽々木海岸のシンボル的存在。

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

〒928-0206 石川県輪島市町野町曽々木
曽々木観光協会 TEL 0768-32-0408
40台
北鉄奥能登バス「曽々木バス停」から徒歩1分
■曽々木海岸のシンボル
輪島市と珠洲市を結ぶ国道249号沿いに、男性的な荒々しい海岸線が続く曽々木海岸があります。日本海の荒波に打たれ、珍しい形をした岩がいくつも点在する美しい海岸です。曽々木海岸は国の名勝、天然記念物に指定されています。
この曽々木海岸のシンボル的存在は、大きな岩のまん中に直径2mほどの穴が開いている「窓岩」です。
夕暮れに、「窓岩」の穴から差し込む夕日は格別に美しく、記念にスナップ写真を撮るなら、ぜひおすすめ!
■自然に生きる草木
ゴツゴツした固い岩肌にしっかり根を張る松の木。日本海からの激風に逆らわず、風の吹く方向へまっすぐ伸びている姿は、まるで能登に生まれ育ち、暮らす能登人の生き方のようです。
岩の割れ目に埋まるわずかな土と水をエネルギーに生きる草木。遠くから見ると岩肌に生える草の葉は、まるで岩をグリーンのベールでおおっているようです。
海岸には、優しい色の昼顔の花が地面を這うように咲いています。
誰もお世話しなくても、土と水をエネルギーに毎年、初夏にはかわいい花を咲かせるのです。
岩肌や道路のアスファルトのような固いところでも、割れ目に芽吹き生きる生命力の強さには、驚きです。
能登の風土に根強く生きる資質は、人も植物もみな同じようです。
■砂浜でみつけたお気に入りのジュエリー
曽々木海岸でみつけた緑や青のかわいいガラスのジュエリー。
幾日も日本海の荒波に打たれ、削られながら丸く形を変えたビンのかけら。
割れガラスの鋭さはなく、やさしい丸みを帯びた形は、まるで人の手で丹念に磨かれた宝石のよう。
お気に入りの宝石をみつけてアクセサリー作りはいかが。
また、いっぱい集めて透明なコップに入れて部屋に飾ると、すてきなインテリアにもなります!
能登での思い出にどうぞ!
概要
輪島市街地から北東17km、珠洲市との境近くにあり、垂水滝から町野川の河口までの2kmの海岸を指し、国の名勝および天然記念物に指定されている。海と岩がおりなす自然美と豪快な断崖風景で知られる海岸で、特に断崖は、硬い流紋岩が海蝕によって複雑な模様や奇岩を始め水門崖(すいもんへき)・福が穴・尋岐(ひろき)の険などの奇岩が海岸を彩る。  曽々木海岸のシンボルともいえるのが窓岩。岩石は中新世(1500万年ほど前)の流紋岩からなる。岩壁や砂浜にはハマツメクサやエゾオオバコなどの北方系の植物が見られる。  また、厳冬期に「波の華」が季節風により、白い波頭が岩に砕け、渚一面にふんわりとした綿花状となって、風に吹きちぎられ、土地の人は「波の花」と呼ぶ。この海岸線にある垂水の滝は、年中涸れることなく、落差35mの滝水が荒磯へ直に流れ落ち、押し寄せる潮流に飛び散る。
窓岩ポケットパークから眺めた「窓岩」の風景
窓岩ポケットパークから眺めた「窓岩」の風景
  窓岩の脇に広がる砂浜
窓岩の脇に広がる砂浜
  荒波に打たれ、丸く姿を変えて打ち上げられた小石
荒波に打たれ、丸く姿を変えて打ち上げられた小石
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