能登スタイル

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イベント・ワークショップレポート

茶摘み&手作り紅茶教室レポート

ふるさと体験村 四季の丘にて(穴水町)
6月26日、今年も穴水町で茶摘み&紅茶作りのワークショップが行われました。
能登町在住で、ティーマイスター、ティーアドバイザーである、山崎さんが企画されました。
そして、国内で数々の紅茶をプロデュースする赤須氏を講師に招いてのワークショップです。
■天気予報は雨、、、
梅雨時期なので、多少の雨は覚悟の上。
それでも、雨の中茶摘みはしたくないな、、、、と思っていたら、
前夜からザーザー降っていた雨。
不思議と茶畑に到着とともに止み、茶摘み中雨が上がってくれたのでした。
奇跡!
■農家さんにお邪魔して茶摘み体験。
さて、今年は天候不良の影響もあり、タイミングがうまく行かず一番茶が摘まれなかったとか。
そこで、若干伸び放題のお茶の木。それでも、オーナー夫妻の行き届いた畑の中にある茶畑。
新芽を摘む作業をスタート。
やわらかい新芽は手でぴょんとちぎれます。
黙々と、または人とお話ししながらせっせ、せっせと茶を摘んで行きます。

約1時間。買い物袋に半分くらいお茶の葉がたまったでしょうか。
ここで、茶摘み終了。
■茶葉を乾燥
紅茶作りの会場である「四季の丘」へ戻り、各自摘んだ茶葉をざるに広げ、扇風機をあてて乾燥開始。
しっかり乾かせます。
■ランチタイム!
茶葉を乾燥させている間、私達はランチタイム♪
能登町のふらっとベーカリーさんのパニーノ、そしてコーディネーターの山崎さんが入れてくれた2種類のお茶でランチです。
■紅茶作り
さて、食後&団らん後、いよいよ茶揉みの開始。
両手を使ってしっかり揉みます。茶渋が手につき、手のひらがすべすべに!
揉んでいくと、だんだんほのかにお茶の香りがしてきました。

そして、酸化させる為に、約40°くらいのぬるま湯をはった鍋に、揉んだ茶葉をいれ、蒸し状態にします。
そして、1時間後。
あけてみると茶葉が茶色く変化していました。
本日の作業はここで終了。
この後は、乾燥作業。
本日の講師である赤須さんにお願いして、乾燥して頂くことになりました。
後日紅茶が届くのが楽しみです。

買い物袋にたくさん詰めた茶葉。もんで、乾燥させると1/4〜1/5くらいの量になってしまうんだとか。これは、とっても貴重な紅茶になりそうです。
後日、能登産の自家製紅茶を自宅で楽しみたいと思います。
photo gallery
新芽の部分を手で摘み取ります。
新芽の部分を手で摘み取ります。
  農園の一角に咲いていた花菖蒲。
農園の一角に咲いていた花菖蒲。
手揉み完了。見た目は緑茶の様。
手揉み完了。見た目は緑茶の様。
  高温多湿の中で酸化され、茶色く変化。紅茶らしくなってきました。
高温多湿の中で酸化され、茶色く変化。紅茶らしくなってきました。
ティーアドバイザーでもある山崎先生がティータイムに紅茶を入れてくれました。
ティーアドバイザーでもある山崎先生がティータイムに紅茶を入れてくれました。
  先生作の米粉を使ったスイーツを一緒にティータイム。
先生作の米粉を使ったスイーツを一緒にティータイム。
リンク集
和紅茶・・・講師の赤須さんが運営するサイト
かなchafe ・・・ティーアドバイザー・山崎さんのブログ

※内容、時間、料金など掲載情報は変更される場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

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