能登スタイル

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イベント・ワークショップレポート

能登素材いろいろ燻製ワークショップレポート

能登島家族旅行村Weランド(七尾市)にて
能登豚、牡蠣、たこ、豆腐、卵と、オール能登産を使用した燻製ワークショップです。もちろん、調味料までこだわりましたよ!
さてさて、どんなお味だったのでしょうか、、、
■陶芸家が制作した燻製窯を使って!!
燻製の講師は、能登島・独歩炎の陶芸家である藤井博文さん。
藤井さんが数年前に制作したと言う大作、“燻製窯”を今回は使わせて頂きました。

藤井さんがこの窯を使って作る燻製レシピを用いて、
能登豚、たこ、牡蠣、たまご、豆腐の5種類を燻製します。
■気になる中身は、、、
ドラム缶に匹敵する、いやそれ以上に大きな陶器の燻製窯。
いくつもの穴にそれぞれ蓋がついていて、煙がそこから出てきています。
なんともいい香り....

さて、窯の一番上にある大きな蓋を外して中をのぞいてみました。

たまご、豆腐、たこ、能登豚が見えます。
だんだんいい色がついてきて、おもわず唾液をゴクリ。
■桜のチップで
今回の燻製は、桜のチップで行いました。
二袋ほど、市販のチップを購入。
その他は、会場となった能登島家族旅行村Weランドで枝打ちされた桜の木を拾ってきて、鉈(なた)や斧(おの)を使って、チップづくりを行いました。
ファミリーでご参加の方達。
子供さんが一生懸命チップを削りました。
いや、お父さんの方が一生懸命だったかも、、、、
おかげでとっても良いチップが出来上がりました。
■手打ちパスタ!
そして、能登豚がベーコンに変身している間に、手打ちパスタづくりを開始。
せっかくのベーコン、カルボナーラにして食べたい!という要望にお応えしての企画でした。

参加者の皆さんで、生地をこね、仕上げは陶芸家の藤井さんの本業技で。
さらに、パスタマシーンを使って生地を伸ばして行きます。
何度もパスタマシーンに通らせることで、そしてだんだん薄くして行くことで生地もしっかりとまとまっていきます。
■頂きます!
手打ちパスタは2、3分で茹で上がります。
にんにく、ベーコンを炒め、茹で上がったパスタを絡め、最後に生クリームと卵黄、塩こしょうが入った液体を混ぜて出来上がり。
パスタはできたてが一番!

急いでお皿に盛りつけて、燻製と一緒にワンプレートで頂きます!
飴色に仕上がったベーコン。1週間塩やハーブ等をミックスした液につけ込んであった為、味がしみています。
飴色に仕上がったベーコン。1週間塩やハーブ等をミックスした液につけ込んであった為、味がしみています。
  みんなで頂きました。和気あいあいと賑やかに燻製やパスタを作っていたのに、食事中はひたすら無言。無言のひととき。
みんなで頂きました。和気あいあいと賑やかに燻製やパスタを作っていたのに、食事中はひたすら無言。無言のひととき。
ご協力有り難うございます!
燻製ワークショップでは、以下の事業者様にご協力頂きました。
山成水産・・・生牡蠣(むき身)

七尾湾の冬の味覚と言えば牡蠣!!
プルンとした白い肌と、はち切れんばかりのその容姿。
一口頂くと、そのクリーミーさに思わず目尻が下がってしまうほど。
松波酒造・・・日本酒

海の幸、山の幸に恵まれた地元の人が日常的に味わうお酒。
「本醸造能登上撰」と「能登の酒」。どちらもやや辛口で、冷やから熱燗までさまざまな飲み方ができるのが特徴。
横井商店・・・米飴

とろーり、くるくると巻いてゆっくりなめる。じんわりと口の中に広がる優しい甘さは、お米の味です。砂糖の甘さとは違う、お米のほんのりとした甘さが何とも言えない美味しさ。
高尾商店・・・味噌

北陸産の大豆(エンレイ種)、自家製の麹を使い、木の樽でじっくりと10ヶ月以上ねかせて作られたお味噌です。
新海塩産業・・・天然塩

のと珠洲塩は、釜の上層部から最初に取り上げる極上品。おみやげや贈答品としてもおすすめです。少し粗めで手作り塩の味をはっきりと感じることができます。
古川商店・・・パン

珠洲・飯田にある古川商店さんにパンをご提供頂きました。
能登スタイルストアでは、ラスクやクッキー等がありますよ!

※内容、時間、料金など掲載情報は変更される場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

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