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のとびと
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のとびと(穴水町)

  • 森川 仁久郎(もりかわ じんくろう)森川 仁久郎さん(穴水町)

    「このわた」とは、なまこの腸の塩辛で、日本三大珍味のひとつ。独特の技、箸かけ作りによる「このわた」は絶品。また、なまこの乾燥品「きんこ」は、中国市場の活況もあっていよいよ人気。医食同源からも注目をあびている。これらの高級食材を能登・穴水湾から発信している。

  • 井川 國雄(いがわ くにお)井川 國雄さん(穴水町)

    能登の珠洲市三崎町でしか採取されていないという、こぶり石。その採石と保存に生涯をかけた先代の井川耽石翁の意志を継いで、能登こぶり石保存会の会長を務めている。

  • 浜崎 源治さん(はまさき げんじ)浜崎 源治さん(穴水町)

    その日の朝に水揚げをした自家養殖の新鮮な牡蠣を食べてもらえるのが自慢。今では穴水は、町を挙げて、地元の冬の味覚として牡蠣のアピールに取り組んでいる。牡蠣のフルコースは冬場の能登の楽しみとして、すっかり定着している。

  • 村山 隆(むらやま たかし)村山 隆さん(穴水町)

    穴水町で実家の建築会社を営む傍ら、2004年より能登ワイン社長に就任。町内でワイン生産が始まると知ってから、自らもブドウを栽培し始めた。今は毎年のワインの出来が、最大の楽しみだ。

  • 東四柳 史明(ひがしよつやなぎ ふみあき)東四柳 史明さん(穴水町)

    石川県穴水町生まれで在住。長谷部神社宮司・金沢学院大学美術文化学部教授。県教育委員会時代には、石川県立図書館にて文化財保護課に勤務。加能資料などの古文書資料室の整備に関わる。県内の自治体史の編纂でも、各地で中心的な役割を担ってきた。現在も「金沢検定」の出題選考委員を務めるなど、地域の歴史に深く関わり活動中。

  • 橋本 公生(はしもと こうせい)橋本 公生さん(穴水町)

    穴水駅前の名物寿司屋。威勢が良くて、新鮮な魚貝類が並ぶケースを見ているだけで美味しく感じる。ネットでの発信にも積極的に取り組み、新たなメニュー開発にも積極的だ。震災後も直後からネットでの発信を続ける。

  • 守田 和也(もりた かずや) 守田 和也さん(穴水町)

    老舗のそば屋の三代目。そば店だが、冬場には地元の名物である牡蠣のフルコース料理も提供している。毎日出前を持って町内を走り回り、空いた時間にはお客の相手をする貴重な語り部である。

  • 北川 博幸(きたがわ ひろゆき)北川 博幸さん(穴水町)

    1980年代前半に魚屋を始めて25年ほどになる。地域の高齢者の暮らしを支える行商を続けている。一方で、一夜干などの加工品の評価も高く、鮮魚とともに遠方に送る仕事も増えている。

  • 新田 信明(にった のぶあき)新田 信明さん(穴水町)

    穴水町役場の職員を勤めるかたわら、地域づくりに多面的に関わっている。その一つが都会からやってくる若者達の受け入れサポート。都会の若者達と地元の人をつなぐ貴重な存在である。

  • 新谷 幸子(しんたに さちこ)新谷 幸子さん(穴水町)

    草木染といえば、絹布をある色に染め上げるのが一般的。ところが新谷さん夫婦の草木染は、色が付きにくい筈の木綿を使っている。しかも、染めによってかたちを描き出す。能登の自然の素材から生まれるスローライフなファブリックは、よそでは見られないオリジナルな素朴さと上品な味わいを具えている。

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