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のとびと
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のとびと(能登町)

  • 橋本 洋子(はしもと ようこ)橋本 洋子さん(能登町)

    イカの国内三大漁港といわれる小木で、船舶の機器や塗料を販売する商事会社を経営するかたわら、地元の料理好きな女性同士でイカの加工グループを結成。さらに、そうした産品を販売する場を通してお客様に能登を伝えようと、平成13年には内浦ふれあい市場を、駒渡ポケットパーク内に開設した。

  • 新出 正良(しんで まさよし)新出 正良さん(能登町)

    会社勤めをやめ家業の味噌屋を継いで、すでに20数年。能登杜氏の技から学び、独自の麹づくりを確立し、味噌も新たな製造方法を試みている。ごま味噌はロングセラー商品として金沢のスーパー店頭にも並ぶ。息子さんが後継ぎに戻り、新たな展開が楽しみである。

  • 府玻 千鶴子(ふわ ちづこ)府玻 千鶴子さん(能登町)

    能登に生まれ、波の荒い外浦での漁業の苦労を見て育ち、嫁ぐなら凪いでいる内浦側と決めていた。宇出津の港を目の前に臨む家に嫁ぎ、定置網用のわら網製造販売から民宿経営に転じた後、能登の伝統的な日常食だったいしりの貝焼きを、能登を代表する名物料理へと成長させた。

  • 山岸 浩嘉(やまぎし ひろよし)山岸 浩嘉さん(能登町)

    平成の大合併以前の柳田地域は能登で唯一海の無いまちだったため、その地域性が反映された独自の食文化を有していた。そんな地方色豊かな柳田料理を伝えている店が竹次郎。地域の食材を使い、独特の料理法を用いて作られる味には、土地の歴史や風土、そこで生きてきた人の息吹がある。

  • 松木 和美(まつき かずみ)松木 和美さん(能登町)

    有志でグループを作り施設の運営を受託。能登一円のこれはというものを集め、販売。ネットでも情報を発信し続け、全国にネットワークを広げる。全国各地の特産品も販売する一方、能登の産品を提供している。

  • 前田 善栄(まえだ ぜんえい)前田 善栄さん(能登町)

    13歳で初めてイカ釣り船に乗り、19歳で機関長、35歳で大型船を持って親方になる。イカを追いかけて日本海をまわった豪快なイカ釣り人生に終止符を打ち、平成元年に組合を設立、販売側に回る。

  • とんと昔の会(とんとむかしのかい)とんと昔の会さん(能登町)

    奥能登のど真ん中・柳田で、民話を語り継ぐ活動を続けている。勉強会を長年続けてきたが、最近は学校や公民館などでの口演依頼が増えている。能登空港が開港した際には定期的に出前口演を行った。

  • 中谷 喜久(なかたに よしひさ)中谷 喜久さん(能登町)

    夏の間、奥能登に向かう車の窓から真っ赤な花の道が見える。この4万本のサルビアを長年手入れしてきた。元々野菜苗を育てていたことからサルビア苗づくりで関わるようになり、今はほぼ一人で管理を続けている。

  • 中瀬 精一(なかせ せいいち)中瀬 精一さん(能登町)

    小学校教員生活9ヶ月で満州に出征。終戦後のシベリア抑留を経て復員後、生家で農業に従事。

  • 数馬 嘉一郎さん(能登町)

    平成24年現在、日本一若い酒蔵の社長として能登の銘酒「竹葉」を全国に。東京から故郷に帰ってきて、半年足らずで家業を継ぎました。持ち前の明るさと、思い込んだら真っ直ぐに進むフットワークの良さで、いろんなところに出かけて、能登が誇る醸造文化を発信しています。

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