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学生プロジェクト

製作編5 会議に参加してきました!(^^)♪


コンテストの審査会の打ち合わせ会議を取材させていただきました。
■たくさんの作品が集まりました☆
マイバッグコンテストの作品が県内に限らず、全国各地から集まりました。
今回のコンテストは、日本初の生地提供型のコンテストという事もあり、予想以上に大きな反響がありました!
この日は、コンテストの審査会の打ち合わせ会議という事で取材に伺いました。
早速会議室に入ると、たくさんのデザイン画とバッグの作品の数々が!!!
この光景には僕たちだけでなく、関係者の方たちも驚いていました☆
■実際に手にとってみました!
審査会の前に実際に手にとって見れるという事で、僕たちも含め関係者の皆さん達とバッグ一つ一つを手にとって、広げてみたり掛けてみたりしてバッグの性能をチェックしました!
手にとってみると、見ているだけでは分からない機能や作者のこだわりが隠されていて、中にはカードケースが付いていて、その中に見本のカードが入っている!などの細部にこだわった作品もあり、関係者の方たちを感心させていました。
しかし、みなさんの話を聞いていると、最終的には商品化を目指しているのでデザイン・機能が良くても、縫製であまり凝ったモノは予算上難しいようでした。
■ちらっとお見せします(^^)
ここで、コンテストに応募された作品部門とデザイン部門の作品をちょこっと紹介します♪
作品部門は37点、デザイン部門では118点もの応募がありました。
先ず作品部門から紹介します(^▽^)
この部門では、機能面を重視した使い勝手の良いバッグのデザインが多く見られました。
たとえば、買い物カゴに直接セットでき、スムーズに買い物を済ませる事ができるモノや、大根など長さのあるモノを立てて入れられるモノ、卵など割れやすいモノを保護するクッションが入っているモノ、買い物以外の時はコンパクトに折りたためるモノなどがありました!
次にデザイン部門からは個性的なモノが多く、特に動物や野菜などをイメージしたデザインが多くありました。使う生地からエコにこだわった、再利用布を使うといったモノなどがありました。
 
会議は終始なごやかムードで進み、審査会の流れを打ち合わせして、みなさん審査会に向け、気合十分です!
いよいよコンテストも終盤。ついに商品化されるバッグが決まります!
どの作品が選ばれるかドキドキしますね!

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