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イベント・ワークショップ

能登の素材を使った石けん作りワークショップ


七尾市

2009年1月17日(土)

七尾市よりご家族で参加してくださった方からワークショップのレポートが届きました。
■コクバンケシっ!
嫁が参加するというので息子(光5才)と一緒について来ちゃいました。
会場は七尾市金ヶ崎公民館。
今では公民館として使われてるけど、元々は小学校だったとあってなんか良い感じ♪
そこここに懐かしいモノが置いてあって郷愁感が漂います。
そういえば「コクバンケシ」という響き、なんか気持ち良い♪
「コクバンケシっ!」「コクバンケシっ!」
どうでもいいか・・・
■講師のくぼさん
石けん作りの講師は七尾市のくぼきよみさん。
手作り石けんをしている方。
前のテーブルには、くぼさんが作ったサンプルの能登ミルク石けんが並んでいた。
ステキ。
こんなふうに作れるかな。
■能登ミルクを使って
能登の素材を使った石鹸てことで、用意されたのが「能登ミルク」。
そう!能登ミルクといえば、和倉でご近所の「ミルクショップホリカワ」の美味しい牛乳。
毎日飲んでるあの美味しい牛乳が石鹸になるなんてなんか不思議。
石鹸作りと簡単に言ったものの、そういえば石鹸てどうやって作るんだっけ?
イメージから牛乳を固形油で固めたイメージ。
まぁ考えても分からないから見学しよう。
■マッドサイエンティスト堀川
能登ミルクを使うという事で、今日は和倉からホリカワさんも来ています。
ていうか、予想はしてたけど女子ばっかじゃん!
男子の参加は僕とホリカワさんだけ。完全アウェイだね(笑)
サングラスとマスクとエプロンとゴム手袋は必須とのことで、それを身につけたホリカワさん・・・
まるでマッドサイエンティスト(笑)
■危険!苛性ソーダ
石鹸は、ミルクと油を混ぜて固めて乾燥させるなんて簡単な作業ではなかったようです。
石鹸作りには苛性ソーダという劇薬が必須で、ごく少量でも目に入ったら失明したり、肌に触れたら激しく荒れたりする薬品だそうです。
だからマッドサイエンティストな用意が必要なんですね。
てなわけで皆真剣!
さらに、苛性ソーダ水とオイルとミルクのかく拌作業が大変。
先生が言うには「トロミが出るまで15分ほど混ぜましょう」。
え!15分?けっこうシンドイ!!嫁、頑張れ!!
シンドイ作業が終わって型に流し込み。
各自、墨を混ぜたりしてマーブルや牛柄の石鹸を。
型に流し込んだ石鹸は、約4週間~6週間も熟成させなければいけないそうです。
石鹸作りって大変です。
でも知らない事ばかりにプチ感動がこみ上げっぱなしでした!   
■結成!TEAMつまみぐい
石鹸に比べてこちらは超簡単♪蜜蝋クリーム作り。
溶かした蜜蝋とアーモンドオイルを混ぜて湯せんして、仕上げに精油を足らして混ぜるだけ。
材料は奥能登は珠洲の「日本みつばち夢工房すず」の蜜蝋。
これがビックリ!蜂蜜がめちゃめちゃ美味い!!
皆がクリームを作ってる影で、蜂蜜の美味に感動の僕と堀川さん。
これに姥浦さんも加わって「TEAMつまみぐい」が結成されました。
蜜蝋ではなくて、蜂蜜の美味しさに話が弾むTEAMつまみぐい一同・・・。
■究極のエコバッグ
型に流し込んだ石鹸と蜜蝋クリームをお持ち帰りするために、講師の窪さんがエコバッグを用意してくれました。
そう!これは「四万十の伊藤さんが開発した新聞バッグ」。
伊藤さんというおばちゃんが開発して、海外の美術館からも販売依頼の来る話題のエコバッグです。
一度はお目にかかりたかった一品です。
やるね~能登スタイル。
■何やってんだ光(5才)?
そのころ光は・・・
黒板に落書き中。
石鹸マンと女石鹸マンだそうです・・・。
■ワークショップの後は
ワークショップの後は皆でティータイム♪
能登ミルクを使ったデザートと、美味しいコーヒーにホッと一息。
そういえばオレ、何もしてない(笑)
まぁいっか♪
色んな発見と感動があった石鹸作り。
次はどんなワークショップがあるのかな??
また是非参加したいです!!

※内容、時間、料金など掲載情報は変更される場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

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