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能登人に会ってきました!

生醬油しぼりを体験しに、鳥居醬油店を訪ねました


※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

七尾の一本杉通り商店街は、北前船で栄えた七尾港のにぎわいを随所に感じることができる商店街。
通りの歴史や文化・店主のこだわりなど、店主一人一人がお話ししてくれる語り部処60軒余の中のお店を巡りました。
■古くて新しい鳥居醬油店さんに到着
店の外まで醤油の香りが漂っているので、すぐに鳥居醤油店さんを発見できました!
中に入ると広い土間がそのままお店になっているシンプルな作り。
さすが"有形文化財"です。
古さを活かしながらも、おしゃれで新しい店内にすてき!、すてき!と連呼していました。
七尾でも数少ない土蔵造りだそうです。
鳥居醤油店さんでの体験は生醤油しぼりとラベル貼りです。
■プロは姿勢が違う!生醬油しぼり体験
生醤油をしぼるために店の奥の藏へ。
蔵の中に入ると一層お醤油の香りが強くなりました。
醤油は、槽(ふね)と呼ばれるもろみしぼり機でしぼられます。
もろみしぼり機を時計回しに押して醤油をしぼります。
しかし、棒がとっても重たくてなかなか回りません。
見かねた鳥居さんが手伝ってくださいました。
やっぱり素人とプロの差が出ますね。
写真では一目瞭然!姿勢が全然違います。
ほんの少しの作業なのに、フラフラになってしまいました。
■さて、仕上げです!
「最後まで人の手で仕上げることで、より美味しくなると思うの。仕上げる人が変われば味も変わると思うしね。美味しくなるように気持ちを込めて留めてね!」と鳥居さん。
醤油づくりの極意です。
ラベルに筆でのりを付け、醤油の入った瓶に詰めます。
機械を使うと思っていた作業も手作業で行われるのです。
鳥居醤油店さんの隠し味は"真心こもった手作業での仕上げ"なのです。
■鳥居さんからのお土産は?
鳥居さんのお店では、自分の手で心を込めて仕上げたお醤油がお土産です。
早速、今晩、使ってみるのが楽しみです!
何のお料理に使おうかな。
■ゆっくり楽しむ一本杉通り商店街
一本杉通りでは、どのお店の方も七尾と一本杉通り商店街に愛着を持っています。
 「○○のお店は行かなきゃそんやよ!」
 「○○の場所はもぅ行った?」
など声をかけてくださり、オススメの場所・店・人をたくさん紹介してくれます。
"語り部処めぐりマップ"を見ていると、行きたいお店がたくさんあります。
このマップは、七尾の公共交通機関の時刻表も載っていて、とっても便利です。
語り部処を訪ね、時間をかけてゆっくり、のんびり歩いて回ると、良い思い出ができそうです。
人と人とがふれあう町、七尾の一本杉通り商店街へ"語り部処めぐりマップ"を片手に訪れてはいかがでしょうか?
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