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能登人に会ってきました!

抹茶を挽きに北島屋さんを訪ねました


※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

七尾の一本杉通り商店街は、北前船で栄えた七尾港のにぎわいを随所に感じることができる商店街。
通りの歴史や文化・店主のこだわりなど、店主一人一人がお話ししてくれる語り部処60軒余の中のお店を巡りました。
■お茶の香りがたまらない!お抹茶挽きを体験
まずは、有形文化財にも登録されている伝統的な佇まいの「お茶の北島屋」さんへ。
お茶の香りが店先に漂います。
「こんにちは!」とのれんをくぐると、茶臼の摺れる音が聞こえます。
北島屋さんでは、お抹茶挽き体験ができます。
 
茶の原料である碾茶(てんちゃ)を茶臼で挽くと、
とても細かいお抹茶ができあがります。
石臼はすごく重そうなのですが、意外に軽くて子どもでも体験できます。
茶臼を時計と反対まわりに廻すと、
臼の隙間から細かく美しい緑色の抹茶が少しずつ出て、
抹茶の爽やかな香りがします。

 「とっても細かく擂っているので少しずつしか作れんげんわ。だいたい1時間に20グラムぐらいや。」と北林さん。

時間をかけ、質の良いものを仕上げていらっしゃいます。
■一味違う抹茶に合うお菓子
抹茶にはお菓子が必要不可欠です。
北島屋さんオススメの抹茶に合うお菓子は、能登七尾名物の"大豆飴"です。
挽きたてのお抹茶をかけていただくという一味違う楽しみ方。
お茶と大豆の栄養分を全て摂取できるため体にもよいのです。
北林さんがいろいろなお菓子に抹茶をかけて試した結果、大豆飴が一番よく合ったそうです。
■お抹茶を点ててみた
 「自分で挽いた抹茶を点てみたら」と
北林さんに勧められ、
お茶を点てたことのない私が困っていると、
北林さんが優しく教えてくれました。

自分が点てたお抹茶と大豆飴は、ひと味違う美味しさでした。
茶臼で挽くと、機械と違って、摩擦熱が出ないため、甘みのあるお抹茶になるそうです。
抹茶の粉がとても細かいので、後味がすっきりしています。
毎日、何杯でも飲みたくなるお味です。
■なんと、お土産が!
能登人と過ごす「一本杉通りこだわりの店めぐり」を予約して訪れると、お土産がれぞれのお店からいただけます。
北島屋さんでは、かわいい茶筒に入った抹茶と大豆飴のセットです。
自分用のお土産にするか友達用にするか迷ってしまいますね。
お持ち帰り用の抹茶は、お菓子にかけたり、グリーンティーにしたり、楽しみ方のバリエーションも豊富。
自分でいろいろ試してみるのもいいですね。
 
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