能登スタイル

パソコン版スマートフォン版

<広告>



おすすめスポット

道の駅 輪島ふらっと訪夢


輪島の玄関口。鉄道駅の跡地の道の駅。
観光客、地域住民の交流の場です。

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

〒928-0001 石川県輪島市河井町20部1の131
TEL 0768-22-6588
8:00~19:00
年中無休
20台(大型車8台、普通車12台)
北陸自動車道金沢森本I.C.より能越自動車道能登空港I.C.経由で輪島市街方面へ約1時間40分 能登空港より約20km(約25分)
輪島ふらっと訪夢の情報

■次はシベリア
のと鉄道の旧輪島駅跡地に作られた施設です。
輪島駅は、のと鉄道輪島線の終点の駅でした。一部、線路とホームが保存されています。
そして、駅名標にはなんと、次の駅は"シベリア"と記してあります。これは、駅が現役の頃からあったもので、立派な記念撮影スポットとして有名です。
2001年ののと鉄道輪島線の廃線により駅舎としての機能は失ってしまいましたが、今でも能登の各方面や金沢とを結ぶバスの拠点になっています。また、レンタサイクルもありますので、輪島市内を巡るのに使ってみてはいかがですか?
■輪島段駄羅通り
輪島ふらっと訪夢から輪島朝市まで歩いてみると、街灯に何やらぶら下がっているのがわかります。輪島の地だけで発達したという"段駄羅"という言葉遊びがあり、その作品が展示されているのです。
段駄羅って何?
今で言う、パソコンや携帯の変換ミスに似ているユーモアたっぷりのものです。
段駄羅の形は5・7・5で俳句と同じなのですが、まん中にくる7の部分は、同じ音だけど全く違う意味を持つ言葉を繰り返すのです。

例: 愛してる 私と居てよ 
     5     7     
   わたしといてよ 請求書
     7     5
といった感じです。
まん中の7文字の部分が同じ音なのに、前半と後半が前々違う意味を持つ文章になるというところに、この段駄羅の楽しみがあるのでしょう。
段駄羅通りを歩きながら、それぞれのユーモアに笑ってみるのもいいですが、ふらっと訪夢では、募集用紙も配布しています。一句作ってみませんか?
■御陣乗太鼓上演
御陣乗太鼓は輪島の名舟町に古くから伝わる和太鼓です。この御陣乗太鼓を輪島を訪れる人にも楽しんでもらいたいという事で、ふらっと訪夢では、御陣乗太鼓の実演を行っています。
基本的には毎週土曜日の午後8:30~8:50無料で聞くことが出来ます。
GW期間・8月・9月は毎日行われ、10月・11月は土・日に行われています。ただし、日によってはまんなか通り商店街、本町通り商店街で行われる事もあるので、チェックが必要です。
輪島での夜、力強い和太鼓の響きを是非お楽しみ下さい。
 
 
のと鉄道"輪島駅"の名残。
のと鉄道"輪島駅"の名残。
  観光案内&待合室に。
観光案内&待合室に。
  ホームの一部が残っています。
ホームの一部が残っています。
<広告>

PR

能登の産品を販売中!能登スタイルストア

四季の暮らし部

広告募集