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映画「能登の花ヨメ」

ロケ地めぐり 鳳珠郡穴水町志ヶ浦(しがうら)地区


※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

豊かな自然に育まれ、山と海を背景に古い大きな家屋が建ち並ぶ志ヶ浦の集落は、まるで時が止まっているかのようです。主人公 みゆき(田中美里)、姑 松子(泉ピン子)の住まいとしてロケで使われた築100年以上の古民家は、穴水町志ヶ浦にあります。
■能登の原風景、志ヶ浦の海岸
国道249号から眺めた志ヶ浦の景色です。
目の前に波静かな青い海が広がりその向こうには、緑の生い茂った小高い山を背景に黒瓦の大きな家屋が連なっています。
■歴史の深さを感じる築120年の田舎作りの能登家屋
志ヶ浦の集落に入ると、山側の道沿いには立派な庭つきの大きな古い家が建ち並んでいて、海側には車のガレージ兼用の農機具などをしまう納屋や自家用船の船着場のある家を見かけることができます。
また、海から吹く風に流される汐の香りと静かな波の音が心地よく、のんびりとした空間、時間を過ごせるところです。
能登には、過疎が進み空き家は多くありますが、志ヶ浦の築120年の空き家を使うことになったのは、監督がこの自然に育まれた海辺の集落を気に入ったからだそうです。
■花嫁が歩いた新崎(にんざき)からの農道
志ヶ浦の集落を抜けて新崎へと向かう途中の景色です。
この田園に囲まれた農道で映画のクライマックス花嫁行列シーンの撮影が行われたのです。ここでは能登に伝わる花嫁歓迎の伝統儀式「縄張り儀式」が行われ、田中美里さんが白無垢姿で歩いた所です。のどかな自然を背景に白無垢姿の花嫁が歩く姿は、能登の文化を感じさせる風景であります。
■新崎の集落でもロケが行われました
新崎は「縄張り儀式」のシーンの他、岬の先端にある木造建ての新崎集会所でもロケが行われました。ここでは、田中美里さんがキリコの担ぎ手集めのため、電話をかけるシーンのロケが行われました。


集会所裏の堤防から一望できる能登島の壮大な風景は格別で、おすすめのスポットです。
竹原家の居間でみつけた紐で吊るした「かき餅」は、能登暮らしの風情を感じます。
竹原家の居間でみつけた紐で吊るした「かき餅」は、能登暮らしの風情を感じます。
  築120年経つ居間の梁はとても太く立派なものです。
築120年経つ居間の梁はとても太く立派なものです。
  田中美里さんと本田博太郎さんが腰掛けて話をするシーンで登場する縁側。
田中美里さんと本田博太郎さんが腰掛けて話をするシーンで登場する縁側。
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