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輪島塗 盃

洞爺湖サミットで使われる「輪島塗 盃」解説


※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

「輪島塗 盃」の形、塗り、蒔絵、デザイン、それぞれ一つ一つに思いが込められています。
日本のおもてなしの心と、輪島塗の伝統と高度な技術が詰まった、"盃"です。

■お問い合わせ先
輪島漆器商工業協同組合
〒928-0001 石川県輪島市河井町24部55番地
輪島漆器商工業協同組合のホームページ
■フォルム
外国の方でも使いやすいようにと、従来の盃の形ではなく、高さのあるものとなっています。
横から見ると、その形のよさ、洗練されたデザイン性を伺うことが出来ます。
また、日本では古代から祝いの色である"朱塗り"となっています。
サイズは、直径約8.2cm、高さ約8.0cm。
"約"と付いているのは、天然素材で、かつハンドメイドなので、ちょっとづつ大きさが違うためだとか…。
■装飾1(中央の図柄)
盃の内側の中央に施されている蒔絵は、日本の国家「山桜」。白漆で描かれています。
その中にぼんやりと赤くなっているのが、日本の象徴。花の周りにある緑色の葉は、「環境・自然」の象徴。そして、中央にあるイニシャルは、この盃を使う方のイニシャルが入ります。
(※写真のイニシャルは、福田首相の奥様、貴代子さんのものです。(K.F))
■装飾2(縁の図柄)
盃の内側の周囲には、ご本人以外の参加国首脳全員(ご夫人の場合はご夫人方全員)のイニシャルが入っています。(米国、フランス、ロシア、ドイツ、カナダ、イギリス、イタリア、EU)
また、イニシャルの間にある青い部分は青貝が貼られてています。
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