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イベント・ワークショップ

没後1周年追悼展「文化功労者 三谷吾一の世界―時代を画す沈金加飾の探究者―」

2018年9月8日(土)~2018年11月5日(月)※会期中無休
9:00~17:00(入館は16:30まで)
主催:石川県漆芸美術館
 

輪島市名誉市民・三谷吾一氏は2002年に日本芸術院会員に就任、2015年10月文化功労者として顕彰され、長らく斯界の先達者として輪島塗を支え続けましたが、2017年7月、惜しまれつつ永眠されました。
 少年時代に画家を夢見た三谷氏は、作家としての将来を決意し沈金の道に進みました。22歳で独立したのちは独自の表現を飽くことなく追求し、ついにエルジー粉やパール粉を用い、多彩な技法を駆使した幻想的かつ色彩豊かな世界を切り拓きます。
その作風が評価され、輪島を代表する作家として足取りを確かなものにしてもなお、作品世界は年を追うごとに若々しく、明るく自由な彩りに満ちあ
ふれたものへと変化を重ねました。
 本展覧会では、日本芸術院会員就任後の作品も交え、作品一筋に生き抜いた三谷氏の足跡を振り返ります。作品から流れるやわらかな旋律に耳を傾けていただければ幸いです。

●第2回漆文化セミナー
テーマ:「伝統の本質を追求する―乾漆造形を通じて―」
講 師:林 曉(富山大学芸術文化学部教授)
日 時:9月29日(土)午後1時30分~午後3時
    *受講無料

●第3回漆文化セミナー
テーマ:「文化功労者 三谷吾一氏の足跡を振り返る」
講 師:三谷 慎氏 (彫刻作家)、角 康二氏(沈金作家・日展会員)、細川英邦氏(輪島市産業部漆
器商工課漆器産業振興室次長)
日 時:10月28日(日)午後1時30分~午後3時
    *受講無料

※内容、時間、料金など掲載情報は変更される場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■開催期間
2018年9月8日(土)~2018年11月5日(月)※会期中無休
9:00~17:00(入館は16:30まで)
主催:石川県輪島漆芸美術館

■開催場所 
輪島市 石川県漆芸美術館
(石川県輪島市水守町四十苅り11番地)

■入館料
一般 620(510)円  高大学生 310(210)円 小中学生 150(100)円
 *( )内は20名以上の団体料金

■会場
石川県輪島漆芸美術館

■問い合わせ
石川県輪島漆芸美術館
 TEL
0768-22-9788
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