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イベント・ワークショップ

第34回日本伝統漆芸展

2017年1月28日(土)~2017年2月20日(月)
※会期中無休
9:00~17:00(最終日は16:00閉館。入館は16:30まで)
主催:石川県輪島漆芸美術館 公益社団法人日本工芸会
後援:文化庁・石川県・石川県教育委員会・輪島市・輪島漆器商工業協同組合・朝日新聞社・公益財団法人岡田茂吉美術文化財団・北國新聞社・NHK金沢放送局


 

 ●「第34回日本伝統漆芸展」

 日本を代表する工芸として、永い歴史をもつ漆芸。日本伝統漆芸展は日本伝統工芸展の漆芸部会展として、伝統の継承とその錬磨、現代への応用を目的として開かれています。第34回となる今回は、東京・輪島・広島・高松・熊本の5会場を巡回し、受賞作7点を含む入選作品全91点を展示いたします。
 重鎮から新進まで漆工芸への飽くなき挑戦がうかがわれる本展覧会は、後継者育成に大きな貢献を果たしています。各地の伝統が育んだ地域性を展望できるまたとない機会です。磨き抜かれた技と美への探求を、どうぞ心ゆくまでご鑑賞ください。


●併催展「輪島塗の歴史と文化」

 中世以来の永い歴史を有する輪島塗は、18世紀以降、沈金・蒔絵の加飾技法を発達させ、用と美を兼ねそなえた漆器として基盤をかため、全国にその名を高めました。江戸時代から現代までの輪島塗を通じて、「堅牢優美」とうたわれてきた、その発展の歴史と文化をご紹介します。
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 関連行事

●列品解説のご案内

会期中、下記出品者による展示作品の解説を行います。いずれも13:30から。*入館券が必要です。
・1月29日(日) 西 勝廣氏(鑑審査委員)
・2月5日(日)  市島桜魚氏(鑑審査委員)
・2月12日(日) 寺西松太氏(特待者)
・2月19日(日) 小森邦衞氏(重要無形文化財保持者)


●メモリアルパネル展

日時 2月4日(土)~12日(日) *入場無料
輪島市内の小学校6年生全員が、輪島沈金業組合の皆さんの指導のもと、
漆塗りパネルに思い思いのデザインを沈金で表現しました。170名の力作をぜひご覧下さい。

■開催期間
2017年1月28日(土)~2月20日(月) *会期中無休
9:00~17:00(最終日は16:00閉館。入館は16:30まで)
主催:石川県輪島漆芸美術館 公益社団法人日本工芸会
後援:文化庁・石川県・石川県教育委員会・輪島市・輪島漆器商工業協同組合・朝日新聞社・公益財団法人岡田茂吉美術文化財団・北國新聞社・NHK金沢放送局


■開催場所 
輪島市 石川県漆芸美術館
(石川県輪島市水守町四十苅り11番地)

展示室1・2・4「第34回日本伝統漆芸展」
展示室 3「輪島塗の歴史と文化」


■入館料
一般 620(510)円  高大学生 310(210)円 小中学生 150(100)円
 *( )内は20名以上の団体料金

■問い合わせ
石川県輪島漆芸美術館
 TEL
0768-22-9788

※内容、時間、料金など掲載情報は変更される場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

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