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石川県輪島漆芸美術館


日本でも珍しい漆芸専門の美術館で、高い技術と芸術性の高い漆作品に出会う事ができます。
輪島から漆を世界に発信中!

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

〒928-0063 石川県輪島市水守町四十苅11
TEL 0768-22-9788 FAX 0768-22-9789
9:00~17:00(入館は16:30まで)
大人620円 高・大学生310円 小・中学生150円
年末(12/29~12/31)、展示替期間
輪島ふらっと訪夢よりコミュニティーバス海コース漆芸美術館バス停下車
石川県輪島漆芸美術館 http://www.city.wajima.ishikawa.jp/art/

■正倉院の校倉造りがモチーフ
漆芸美術館のロゴマークとしても使われている建物の図柄。
漆器という伝統工芸を展示する建物ということで、日本の文化の象徴でもあり奈良時代の多数の美術工芸品を収蔵している正倉院がモチーフとなっているそうです。
1Fロビーからは、2F展示室を支える大きな柱が見え、大胆な空間を演出しています。
このロビーでは、時々コンサート等も行われているそうです。
■漆と湿度
漆芸美術館で展示されているものは、輪島塗だけではなく、日本中の、また世界中の漆作品が展示&収蔵されています。
各企画展が2、3ヶ月単位で開催されます。漆は湿度が命。そのため、湿度の多い石川県で漆が発展したのです。もちろん、原料やかつての北前船の発達などの要素もあったと思います。
展示中も常に湿度には細心の注意を払っているようですが、収蔵庫にはさらにシビアに加湿&空調をしているそうです。
輪島市内の多くの家庭では、輪島塗を昔ながらの土蔵で保管していました。それも、土蔵が湿度調整をうまく行ってくれる建築物であるからなのです。
■世界に発信!
輪島漆芸美術館は、日本でも珍しい漆芸専門の美術館です。
漆を世界に発信する!ことがテーマです。
漆は英語でJAPANですからね。
今後も日本を代表する産業として、是非輪島から漆を世界に発信して欲しいものです。
■本物が集まっている漆芸美術館
普段はお目にかかれないような超高価な品々を見ることが出来、ため息の連発です。どれもこれも高い技術によって制作されたものばかり。
特に、漆を使って描かれた絵画は、その色の繊細さと美しさが素晴らしいです。
概要
全国初の漆芸専門美術館。現代に至る輪島塗の発展や日本各地や海外の漆芸まで多岐にわたり紹介している。約2ヶ月ごとに企画展示を開催し、愛好家のみならず広く一般に漆芸の魅力を発信。正倉院をイメージした外観。輪島塗の椅子に腰掛けてビデオ鑑賞もできる。
明るくて開放的なロビー。
明るくて開放的なロビー。
  美術館の後ろは市民の憩いの場。
美術館の後ろは市民の憩いの場。
  館内のあらゆる場所に漆が。
館内のあらゆる場所に漆が。
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