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おすすめスポット

道の駅 千枚田ポケットパーク


春にはいろいろな種類の海藻が並びます。もちろん、目の前で育った千枚田の棚田米も!

※内容、時間、料金など掲載情報は取材時のものです。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

〒928-0256 石川県輪島市白米町ハ部99-5
TEL 0768-34-1242
8:30~17:00
無休 ただし、きらめき期間中は 8:30~20:00
54台(大型5台、普通車49台)
輪島バスターミナル(旧輪島駅)から車で15分
千枚田ポケットパーク http://www.hrr.mlit.go.jp/road/miti_eki/each_folder/
senmaida_folder/senmaida.html

■白米のおばあちゃん
千枚田ポケットパーク売店の目と鼻の先に、"民芸品"を売っているおばあちゃんがいます。ミニミニ朝市といった雰囲気を1人で充分に醸し出しています。地元白米のおばあちゃん10人が、交代で半日ずつ番をしているそうです。雨の日も、風の日も、雪の日も。人によっては休んでしまう時もあるようですが。とっても話し好きのおばあちゃん達。手づくりの品も購入出来ます。
■海藻天国
能登半島でも、外浦は海藻天国です。一番のシーズンは1月~3月くらい。かじめ、くろも、あおさ、かすかもなど。5月にはワカメが、7月には岩モズク、絹モズク等が並ぶようです。ただし、地元の海女さんが採って来るものなので、ない日もあります。ご了承下さい。
概要
高洲山の裾野の1.2haにわたる急斜面に、幾重にも段になった田んぼが広がっている。その数は2,000以上。海に向かって広がる緑の田んぼは、田が幾何学模様のように配され、青い海と鮮やかな風景を作り出す。
1枚の田の平均面積はわずか3畳(6m2)ほど。耕耘機も入らない狭さのため、昔ながらの人手仕事で平地の数倍の労力を伴う。千枚田を耕作する白米では、後継者不足が深刻だが、千枚田は残したいと保存活動に取り組んでいる。2001年(平成13年)1月29日国の名勝に指定。
店頭には海藻、加工品が並ぶ。どれも千枚田で出来る白い御飯とぴったりの品々。
店頭には海藻、加工品が並ぶ。どれも千枚田で出来る白い御飯とぴったりの品々。
  珈琲やアイスクリームも販売中。千枚田を眺めながら食べる味は格別。
珈琲やアイスクリームも販売中。千枚田を眺めながら食べる味は格別。
  ベンチがおいてあります。ここで一杯。
ベンチがおいてあります。ここで一杯。
千枚田の全景を眺めることが出来ます。時間のある方は是非歩いてみましょう!
千枚田の全景を眺めることが出来ます。時間のある方は是非歩いてみましょう!
  白米のおばあちゃん達の手作り品。
白米のおばあちゃん達の手作り品。
  スタッフのお姉様方。
スタッフのお姉様方。
千枚田で見つけた海草
くろも
くろも
  かじめ
かじめ
  あおさ
あおさ
  岩のり
岩のり
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