能登スタイル

パソコン版スマートフォン版



おばあちゃんの暦

生活文化・食文化の知恵袋であるおばあちゃん達の季節ごとの仕事を"保存する"という視点で綴って行きたいと思います。
記事一覧
  • かきもち作り(2月)

    寒の時期に行う仕事は以外と多い。 かきもち作りもその一つ。 この時期に仕込んで、家の中にしばらく吊るしておく。 かきもちが部屋いっぱいに吊るされ、スダレのようになっているのはなかなか風情のある光景です。

  • かぶら寿し作り(12月)

    北陸の冬の味と言えばかぶら寿し。手間隙かかる作業の繰り返しです。

  • 干物作り(12月)

    海から寒風が吹きつけるこの季節、美味しい干物が出来る季節でもあります。

  • 干し柿作り(12月)

    そろそろ本格的な冬が始まりそうな頃、軒先に柿がぶら下がり始めます。
    渋柿を、干して渋をとり、とっても甘いお菓子に変身させるという、昔ながらの知恵。
    軒先がオレンジ色に彩られ、ちょっとわくわくしてきます。

  • ところてん作り(8月)

    能登島では手づくりが当たり前の「ところてん」。 昔の人の知恵が、今でも当たり前に引き継がれています。

  • 寒の季節は味噌作り(1月)

    「寒」は一年中でもっとも寒い時期です。この時期の水は、雑菌が少ないとされ、味噌、醤油、酒、餅づくりなどに利用されます。「寒の水は腐らなくていいんだよ。健康にいいんだよ。」と、伝えられてきたおばあちゃん達は、寒の季節になるといそいそと味噌作りを始めます。

  • 干しワカメ(4月)

    海のミネラルを豊富に含んだ干しワカメは、そのまま食べてもよし、また水に戻してもよし。

<広告>

PR

能登の産品を販売中!能登スタイルストア

活きサザエを産地直送

広告募集