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のとびと
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秋元 勇二さん

能登島家族旅行村weランド支配人

島暮らしを楽しみ、遊びを指南する
子どもの頃、大いに遊んだことが役立っているという秋元さん。家族連れを中心としたお客様に、島でいかに楽しむかをさりげなくアドバイスしている。自らも、島暮らしを仲間たちと楽しむ。
能登島家族旅行村weランド
926-0211 七尾市能登島向田町(牧山)
TEL 0767-84-1880 FAX 0767-84-1954
 URL  http://www.notoweland.jp

※記事内容は取材時のものです。掲載情報変更の場合があります。
ご利用・お出かけの際は、お問い合わせ先などでご確認ください。

■Uターン
能登でも人気のキャンプ場
能登でも人気のキャンプ場
学校を卒業した後、最初は金沢に出て、外食のマネージャーをしていましたが、あまりの忙しさにギブアップしてやめました。新規開店の担当だったので、常に移動しながら不規則な仕事の連続でした。島に戻り七尾の会社に勤め、毎日通勤していました。その後、ビルメンテナンスの仕事に変わり、転勤で新潟に行き、3年後にホテルにスカウトされ、10数年お世話になりました。Weランドの仕事が決まり、手伝うために戻ってきましたが、それまでのいろいろな職業経験が生きることになりました。管理を受託した当初は好調でしたが、能登半島地震で大きくお客様が減少しました。13,000〜14.000人だったお客様が、震災の年は11,000人になりました。平成21年は、お客様の数が戻りつつあります。
■お子様連れのお客様
森を背景にケビンが建つ
森を背景にケビンが建つ
釣りのお客様も多いですが、カブトムシ、クワガタが目的で来られる家族連れも多いです。東の海側から風が吹いていると、カブトムシやクワガタがキャンプ場に飛んで出てきません。そのような時は森の中のポイントをお教えしています。
■ロングステイのお客様
バーベキューガーデン
バーベキューガーデン
キャンピングカーでお越しになられて、長期滞在されるお客様も多くおられます。能登島に泊まると何が良いか。輪島1時間、珠洲の先端まで2時間、金沢も氷見も1時間半程度。能登島を拠点に、今日は輪島、今日は氷見、今日は金沢、今日は能登島で楽しもうというような過ごし方が可能です。
■お客様との出会い
毎年10月開催の芝生広場でのイベント
毎年10月開催の芝生広場でのイベント
不登校のお子様を連れて旅をされている途中、能登島に寄られた方が、能登滞在記をまとめられています。能登島のことを気に入っていただき、写真入りで紹介されています。リタイアされたご夫妻が来られることも多いです。キャンピングカーであれば、どこでも泊まれそうですが、キャンプ場に来られるのは、セキュリティが確保されているところに価値があるからです。キャンプに来られるお客様は初心者のような方も多いので、持ち物リストをネット上にあげ、電話での問合せの際にも案内しています。中途半端な装備で来られて、大変な思いをされると、キャンプが嫌いになられてしまうので、親切にお教えしています。
■どれだけ遊びの引き出しを持っているか
例えば、釣りは対象魚によってポイントを変えますが、一通り知っていないとお客様にお教えできない。経験の蓄積と仲間とのネットワークが重要です。どれだけ遊びの引き出しをもっているかでご案内の仕方も異なってきます。子どもの頃から、島で勉強もしないで遊んでいたことが役立っています。
■周辺の方々との連携
陶芸体験の作品見本
陶芸体験の作品見本
島内の民宿とも連携していますし、カヌーあいらんどの渡邊さんにはカヌー・カヤックの体験をお願いしています。独歩炎の藤井さんには、weランドでの陶芸体験をお願いしています。陶芸体験は夏休みの宿題を作ろうという内容にしています。創作体験は、物も残り、記憶も残ります。若者が陶芸体験した後に、作品を送り届けたら、その母親がお友達と体験に来られたこともあります。今後は、奥能登をはじめ、広いエリアの方々との連携を進めていきたいです。そのためには、お互いを知るための直接の出会いが大切です。
関連するページ
関連リンク
カヌーあいらんど http://www.dab.hi-ho.ne.jp/canoe-island/
独歩炎 http://www.doppo.jp/
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