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のとだより
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学生プロジェクト

「茅葺庵 三井の里」でのインターンシップ体験


 1. 茅葺庵 三井の里について

■茅葺庵 三井の里
僕たち、金沢星稜大学経済学部西村ゼミナール生は、今年9月から11月にかけて輪島市三井町にある「茅葺庵 三井の里」で農作業を手伝いながら山村の生活を体験した。
震災があった能登では、復興を目指し、自立的・持続的に発展していくため、地場産品や観光資源などの能登半島の魅力を全国へ向けて発信する努力をしている。
僕たちも、僕たちのささやかな体験を通して能登に住む人々との交流と能登での生活体験を報告して、少しでも能登の魅力を伝えられればと思う。
 
まず最初に、僕たちを受け入れてくださった「茅葺庵 三井の里」について紹介しよう。
「茅葺庵 三井の里」は、能登半島輪島市三井町にあり、輪島市の委託を受けて「三井経済活性化協同組合」が管理している。能登有料道路・能登空港ICを降りて20分のところにあり、その建物は、築150年の茅葺の家屋を移築したものである。(平成16年3月完成)
茅葺の家屋を保存するとともに、地域の活性化及び伝統文化の継承、都市と農村の交流を図る場として活用しているのものである。
 
開館:午前9時
閉館:(4月~9月)午後6時
   (10月~3月)午後5時半
休館:毎週火曜日

各種体験は予約制となっており、次のようなことができる。
 ・コケ玉づくり
 ・紙すき
 ・草木ぞめ
 ・わら細工作り
 
これから、僕たちの体験を、9月に行った地元木材の採取と各施設への納入、11月に行った山村での冬支度作業、そしてそこで体験した人々との交流や生活(特に食)について報告しようと思う。
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